HARD OFF ECOスタジアム新潟 からのリダイレクト リダイレクト元を編集閉じる

スポーツ

新潟県立野球場

にいがたけんりつやきゅうじょう

新潟県新潟市中央区新潟県スポーツ公園内にある野球場。2007年着工、2009年7月7日開場*1

2009年7月7日の広島東洋カープ阪神タイガースの試合がこけら落とし。2010年のプロ野球オールスターゲームの開催地。

プロ野球NPB)1軍の公式戦が横浜DeNAベイスターズの主催試合を中心に毎年数試合開催されている。

BCリーグ新潟アルビレックス・ベースボール・クラブホームグラウンド高校野球新潟県予選の主会場として使われる。

施設命名権

2009年の開場時から、新発田市に本社を置き家電リサイクルなどを手掛けるハードオフコーポレーション命名権ネーミングライツ)を取得、「HARD OFF ECOスタジアム新潟」という呼称が付けられている。契約期間は2014年3月31日まで、契約金は年額3000万円。

2014年3月、ハードオフ命名権契約を2019年3月31日まで5年契約で更新した。

設備

  • 収容人員:30,000人
    • 内野スタンド:約20,000人、椅子席
    • 外野スタンド:約10,000人、ベンチ席
  • グラウンド
  • 照明設備:2,500〜1,200ルクス

*1:当初は2008年開場予定だったが、2004年に起きた豪雨や新潟県中越地震の影響で延期となった。