新巨人の星

マンガ

新巨人の星

しんきょじんのほし

巨人の星」の続編。

大リーグボール3号の連投で左腕を酷使してしまった星飛雄馬は、読売巨人軍を退団。それから月日が流れプロ野球新しい時代に突入しようとしていた。

阪神タイガース花形満は、家業の「花形モータース」を拡大し、今や大企業へと成長させていた。飛雄馬の姉・明子と結ばれ公私共に順調にすごしていた。

元中日ドラゴンズ伴宙太球界を引退して、家業を「伴重工業」として事業を拡大させ、花形の企業同様に、一流企業の仲間入りをしていた。

唯一球界に残ったのが、大洋ホエールズの左門豊作。彼は一軒家を買い、結婚し妹や弟とも一つ屋根の下に暮らしていた。

野球の代打屋でその日暮らしをしていた飛雄馬は、その噂を聞きつけ相手チームにいれ知恵をする父・一徹と再び対決することになる。勝負は飛雄馬が勝ったものの、一徹が飛ばした小石でサングラスが割れ、正体がわかってしまった。

飛雄馬が伴と再会を果たすと、彼が野球に未練があることを知り、アメリカから元ニューヨーク・ヤンキースの名コーチだったビッグ・サンダーを招聘し、トレーニングを開始した。ここから新たなる巨人の星への第一歩が始まった。

新・巨人の星(1) (講談社漫画文庫)

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