新行紀一

新行紀一

(読書)
しんぎょうのりかず

日本史学者(1937年-2015年4月24日)
北海道旭川市生まれ。東京教育大学卒。1965年同大学院文学研究科修了。1988年「一向一揆の基礎構造の研究」で文学博士。1965年愛知学芸大学助手、愛知教育大学助教授、教授、2000年定年退官、名誉教授。

著書

  • 『一向一揆の基礎構造 三河一揆と松平氏」吉川弘文館,1975.日本宗教史研究叢書

共編・監修

  • 『徳川家康事典』藤野保, 村上直,所理喜夫 小和田哲男共編 新人物往来社 1991
  • 『定本・西三河の城」監修 郷土出版社, 1991.7
  • 『図説岡崎・額田の歴史 岡崎市・額田郡」監修 郷土出版社 1996.4
  • 新行和子「菅江真澄と近世岡崎の文化」編 桃山書房 2001.11
  • 『定本矢作川 母なる川-その悠久の歴史と文化」監修 郷土出版社 2003.3
  • 『戦国期の真宗と一向一揆」編 吉川弘文館, 2010.11

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