新笹子トンネル

地理

新笹子トンネル

しんささごとんねる

JR中央本線及び国道20号線トンネル群の1つ。山梨県大月市笹子町を起点とし、山梨県甲州市大和町を終点とするトンネルである。

中央本線

甲斐大和駅笹子駅の間のトンネル

1965年の複線化工事によって上り線専用として開通した全長4.670kmのトンネル

国道(新笹子隧道)

全長2.953kmの上下各1車線のトンネルで、完成当時は道路トンネルとしては日本2位だった。

当初は山梨県財源による有料道路として建設予定であったが、建設省直轄事業となった。

日本道路公団設立後は公団に事業は引き継がれ、1958年12月8日に有料道路笹子トンネル」として開通した。

当初は1978年までの20年間が償還予定期間であったが、料金収入の増加が速かったため、1971年4月24日をもって無料開放されるとともに、旧道は県道格下げになった。