新治村

新治村

(地理)
にいはりむら

茨城県新治村

旧村名。茨城県新治郡新治村。2006年2月20日、土浦市に編入された。
東京から約60km、水戸から約40km、茨城県の南部に位置し、人口は約9,500、面積は約32平方キロメートル。周囲は土浦市、つくば市、かすみがうら市、石岡市と隣接。村の地勢は北部の山麓地帯から扇状に中部の畑作地帯が続き、西部にはつくば市との境を流れる桜川沿いに肥沃な水田地帯が広がる。主な交通体系は村の中央を東西に走る国道125号線及び国道125号バイパスのほか、土浦市との境界にある常磐自動車道・土浦北インターチェンジなど。
当初土浦市との合同合併協議が不調だったため、つくば市との合併を検討していたが、合併特例法期限内の合併は難しいため、再度土浦市との合併協議会を設置し協議し編入が決まった。
なお、在任特例により合併後、新治村議は全員1年2カ月間は土浦市議として在任するが、議員1人当たりの選挙人数が大幅に少ない同村議全員が同市議となるのは、投票価値の平等を損う違憲な状態だとして土浦市の男性2人が2005年12月26日、土浦市市長・中川清を相手に村議への議員報酬支給差し止めを求めて水戸地裁に住民訴訟を起こした。

群馬県新治村

旧村名。群馬県利根郡新治村。2005年10月1日、利根郡月夜野町、水上町と合併し、みなかみ町となり廃止した。
東京から約170km、前橋から約50km、群馬県北部に位置し、人口は7,142人(2005.9.1)、面積は182.43平方キロメートル。
国道17号線が走っており、周囲は合併先の水上町と月夜野町の他に、中之条町、高山村、新潟県湯沢町と隣接していた。
村の花はオオヤマザクラである。
法師温泉、湯宿温泉、川古温泉、猿ヶ京温泉などがあり、温泉郷の村であった。
道の駅たくみの里もこの村にあった。

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