新信濃変電所

地理

新信濃変電所

しんしなのへんでんしょ

新信濃変電所は、長野県東筑摩郡朝日村古見にある東京電力変電所

1977年稼動開始。

犀川および高瀬川上流の水力発電所で発電した電力を275,000Vで新信濃変電所に向け送電しており、新信濃変電所では受けた電力を変圧器によって、500,000Vに昇圧させ、送電線「安曇幹線」を通じて首都圏に向け送電している。

また、東京電力の50Hz交流電力と中部電力側の60Hz交流電力とを変換できる周波数変換所を併設しており、1日あたり60万kWの変換能力を持つ。