新制度派経済学

社会

新制度派経済学

しんせいどはけいざいがく

経済学の学派の1つ。不確実な環境のもとでの合理的な個人の行動を理論化することを通じて、人々の経済活動を支える社会的規範や法的規則などの制度的側面を解明すべく、経済学の対象と方法を拡張しようとする学派である。