新倉瞳

音楽

新倉瞳

にいくらひとみ

若手女性チェロ奏者。その実力の高さと清楚なルックスで今大きな注目を集めている。


1985年生まれ。8歳よりチェロを始める。当時ドイツデュッセルドルフ)にて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。
11歳で帰国後、毛利伯郎氏に師事。
2001年桐朋女子高等学校音楽科に入学卒業演奏会に出演。
2004年桐朋学園大学音楽学部入学
2003いしかわミュージックアカデミーにて、IMA音楽賞受賞。
2004年度、アスペン音楽祭に奨学生として参加し、トーマスグロッセンバッハ氏に師事。

これまでに宮崎国際音楽祭、鎌倉芸術館ゾリステンなどに出演。西東京フィルハーモニーBTMフィルハーモニー管弦楽団などとコンチェルトを共演。 室内楽を毛利伯郎氏、原田幸一郎氏、堤剛氏、徳永二男氏に師事。桐朋学園室内楽講座にて東京クヮルテット、宮崎国際音楽祭にてジュリアードクァルテット、漆原啓子氏に師事。
現在、桐朋学園大学演奏学科3年に在学中。


キャッチコピーは「私たちのチェリスト」、誕生
今の時代に呼応する、”ナチュラル・ビューティ”、
2006年8月30日アルバム「鳥の歌」でCDデビュー。