新谷仁美

スポーツ

新谷仁美

にいやひとみ

新谷仁美は日本の陸上競技(長距離、マラソン)選手。

1988年2月26日生まれ、岡山県出身。

興譲館高校時代から駅伝・トラックで活躍。

全国高等学校駅伝競走大会では、エース区間の1区で3年連続の区間賞を獲得した。

高校卒業後、株式会社豊田自動織機佐倉アスリート倶楽部株式会社を経て株式会社ユニバーサルエンターテインメントに所属。

2007年の東京マラソンで初マラソン初優勝。

2008年の北海道マラソンでは2位(女子の部)。

2013年、第97回日本陸上競技選手権大会女子10000mにおいて、31分06秒67の大会新記録で優勝。

2013年8月11日、第14回世界陸上競技選手権大会女子10000mにおいて、30分56秒70の自己ベスト更新で5位入賞。

2014年1月31日、都内で記者会見し、右足裏の故障に悩まされ続けたことを主な理由に現役引退を表明した。