新田義宗

社会

新田義宗

にったよしむね

1331年?〜1368年9月3日

日本の南北朝時代の武将。新田義貞の三男。

南朝方の武将として活躍していた。しかし、1368年に足利義詮足利基氏が病死したのを機に武蔵での河越直重らの武蔵一揆に呼応して越後で脇屋義治と挙兵したが、上野沼田荘で敗北して戦死したとされる。