スマートフォン用の表示で見る

新島八重

一般

新島八重

にいじまやえ

同志社大学の創立者、新島襄の妻。

幕末ジャンヌ・ダルク」と呼ばれている。

経歴

エピソード

  • 戊辰戦争会津若松城籠城戦で自らスペンサー銃を持ち、男装して参戦したと言われており、後に「幕末ジャンヌ・ダルク」と呼ばれている
  • 八重が井戸の上に板を渡し、その上に座って裁縫をする姿に襄が心ひかれたというエピソードは有名
  • 新島夫婦の男女平等の姿勢から夫と対等にふるまう八重は、当時「悪妻」「鵺(ぬえ)」「烈婦」などと呼ばれた
  • 襄との夫婦仲は良く、襄はアメリカの友人への手紙で八重について「彼女は見た目は決して美しくはありません。ただ、生き方がハンサムなのです。私にはそれで十分です」と記している

大河ドラマ