スマートフォン用の表示で見る

新東名高速道路

地理

新東名高速道路

しんとうめいこうそくどうろ

海老名JCTを起点とし、豊田JCTを終点とする、総距離253.2 km高速道路(建設中)である。事業主体は、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)。

これまでの東名高速道路と一体となって高速道路本来の機能である定時制、快適性を確保するとともに、地震や交通事故等の障害時における代替ネットワークとして、信頼性の確保に大きな役割を果たすものと期待されている。

新東名高速道路は、21世紀におけるわが国の産業・経済の発展と東西の交流を支えるべく国家的なプロジェクトとして計画された。

2012年4月14日15:00、御殿場JCT〜三ケ日JCT間162kmが開通。同区間の総事業費は約2兆6000億円。

2014年7月、NEXCO中日本浜松いなさJCT豊田JCT間の開通時期を2014年度末から2015年度末に延期することを発表した。

全線開通は2020年度を予定。総事業費は約7兆円。

なお、高速自動車国道としての法定路線名第二東海自動車道横浜名古屋線で、第二東海自動車道としての起点は東京都だが、海老名JCT以東のルートや事業化は未定のままである。

第二東名高速道路

事業開始当時は「第二東名高速道路」とされていたが、2011年平成23年8月26日にNEXCO中日本が路線名を現在の「新東名高速道路」とした。