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新曜社

読書

新曜社

しんようしゃ

出版社。

最近は小熊英二の本をたくさん出していることで有名。

 

新曜社ホームページ「会社情報」より

http://www.shin-yo-sha.co.jp/kaisyajyouhou.htm

  これまでの発行点数は670点(98年現在)、上記以外でおもなロングセラーをあげるならば、哲学では村上陽一郎『近代科学と聖俗革命』(76年)、野家啓一『科学の解釈学』(93年)、P・リクール『時間と物語』全3巻(87年〜90年)、P・ファイヤアーベント『方法への挑戦』(81年)など。心理学では下條信輔『まなざしの誕生』(88年)、やまだようこ『ことばの前のことば』(92年)ほかの諸作、A・ミラー『魂の殺人』(83年)ノーベル賞学者G・エーデルマン『脳から心へ』(95年)、D・ノーマン『誰のためのデザイン?』(90年)等などの翻訳書、社会学では若手社会学者の共同力作『ジェンダー社会学』(89年)『パワーアップ版パラドックス社会学』(98年)、大澤真幸氏、吉見俊哉氏の著作、P・バーガー『日常世界の構成』(77年)等などに加え、サントリー学芸賞受賞の『単一民族神話の起源』(95年)で一躍注目を集めた小熊英二氏の98年新刊『<日本人>の境界』はさらに大きな反響を呼んでいます。

 

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