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森島寛晃

スポーツ

森島寛晃

もりしまひろあき

元サッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィルダー

1972年4月30日生まれ。広島県広島市出身。身長168cm、体重62kg。

体格は小柄ながら、惜しみない運動量と質の高いオフ・ザ・ボールの動きでチャンスを演出した。また自身でもたびたびゴールを決めた。

2002年FIFAワールドカップ日本代表として出場し、長居スタジアムで行われた対チュニジア戦で1得点を挙げた。自らが所属するチームのホームスタジアムでワールドカップのゴールを挙げたプレイヤーという数少ない選手の一人となった。

また、いつでもどこでも気さくにサインや写真に応じたり、同僚やスタッフなどにも気配りを見せたりと「日本一腰の低い選手」としても知られる。

ヤンマー時代からの唯一の生え抜きであり、「ミスターセレッソ」「モリシ」の愛称で親しまれてる。

2007年から原因不明の首痛に悩まされるようになり、惜しまれつつも2008年シーズンを最後に現役を引退した。

Jリーグ(J1)通算318試合出場、94得点。サッカー日本代表国際Aマッチ通算64試合出場、12得点。