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森本稀哲

スポーツ

森本稀哲

もりもとひちょり

プロ野球選手。「ひちょり」と呼ばれている。

プロフィール

生年月日1981年1月31日
出身地東京都荒川区
血液型B
投打右投右打
ポジション外野手

父は在日韓国人で、母は日本人。実家は日暮里で、焼肉屋「絵里花」を営んでいた。珍しいファーストネームから「ひちょり」と呼ばれている。

主に左翼手として起用されていたが、新庄剛志の引退に伴ない、自ら彼の背番号とポジションを引き継いだ。2006年4月25日・26日の対西武ライオンズ戦で2試合連続先頭打者本塁打を記録した。

小学生の時、髪の毛はじめ体毛すべてが突如抜け落ちる原因不明の難病にかかり、現在はこの病気を克服したが、同じ病気で苦しむ人に勇気を与えるために頭を剃っている。

新庄剛志に師事し、野球への真摯な姿勢やパフォーマンスなどを受け継いでいる。(背番号新庄から「1」を受け継ぐ)2006年のオールスター戦では、ピッコロ大魔王のメイクをして入場するなど、サービス精神も旺盛である。現在では、新庄の後継者を目指すと公言している。同い年の實松一成は親友。

2007年1月末から期間限定で、全国のローソンで「ひちょり厨房」という企画で森本自身がローソンと共同開発した食品が発売された。(パワフル焼肉弁当、塩カルビパン、豚カルビロールの3品)

2010年12月、FA宣言後に横浜ベイスターズと合意に達し、2011年から新しいチームを強くするという決意を記者会見で語った。横浜中華街での入団記者会見に、ラーメンマンコスプレで登場し、横浜のファンを大いに沸かせたことでも話題となった。

2012年3月、モデルの悠美との入籍を発表

*1:三回戦の浜田高校戦で和田毅から本塁打を放つも敗退。