森林循環紙

一般

森林循環紙

しんりんじゅんかんし

植林木紙、植林紙間伐紙グリーンパルプ使用紙、国産材使用紙、森林認証紙FSC・CoC認証・PEFC森林認証紙)などの総称。

植林、育木、間伐、伐採というサイクルを繰り返し、持続可能な生産を促すことにより木の乱獲を防ぐことを目的としている紙のこと。

森林を構成する木々や植物は、光合成により二酸化炭素を吸収し酸素を放出して地球温暖化防止に貢献してる。しかし、成長した成木や老木は光合成の量が減るだけでなく、放置された森林では木自体が腐食し、逆にCO2を発生させている。この様な観点から成木は計画的に伐採し、植林・育木することにより森林を管理して行くことが大切だと言われている。

森林循環紙は洋紙製造時のCO2排出量が、再生紙よりも少ない為注目されている。

森林循環紙を使用した製品には 森林循環紙マーク を表示することができる。