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真駒内

地理

真駒内

まこまない

札幌市南区真駒内

真駒内は、現在は札幌市南部のベッドタウンで、札幌市営地下鉄南北線の駅名にもなっていますが、元々は、真駒内川の川名からついた地名です。

マコマナイ(mak-oma-nay:奥、にある、川)。アイヌ語のmakは「後ろ、奥」、それに対するsaは「前」と訳すことができます。これが地名に現われる場合、makは「山手」、saは「浜」となります。これは、アイヌが浜を向いて生活していた民族だったから、ということができると思います。

マコマナイは、「山の奥から流れてくる川」という意味になります。地図でみると良くわかるのですが、この豊平川沿いの他の河川と比べると、真駒内川は格段に奥深いところから流れてきています。


駅名として(交通案内)

札幌市営地下鉄南北線の終着駅。

かつての定山渓鉄道の駅名でもあったが、緑ヶ丘駅が現在の地下鉄真駒内駅で、そこよりはかなり札幌側。

地下鉄

バス

北海道中央バス


じょうてつバス