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神の御子は

音楽

神の御子は

かみのみこは

賛美歌111番

原題「O Come, All Ye Faithful」

18世紀中頃のフランス人のジョン・フランシス・ウェイドの作。

日本のカトリックでは「きたれ友よ」(聖歌集113番) の訳詞で歌われる。

  1. 神のみ子は今宵しも
    ベツレヘムに 生まれたもう
    いざや友よ もろともに
    いそぎゆきて 拝まずや
  2. しずのめをば 母として
    生まれましし みどりごは
    まことの神 きみのきみ
  3. 「神にさかえ あれかし」と
    み使いらの 声すなり
    地なるひとも たたえつつ
  4. とこしなえの み言葉は
    いまぞ人と なりたもう
    待ち望みし 主の民よ
  • 2番の「賤の女」という歌詞が常に議論になってきた。賛美歌21(259番)では改められている。