神の人

一般

神の人

かみのひと

聖書(新共同訳)に出てくる《神の人》とは

 旧約では、《神の人モーセ》(申命記 33:1 、ヨシュア 14:6)、 《モーセは神の人であり、その子らはレビの部族という名を受けた。》(1歴代誌 23:14)、 《【祈り。神の人モーセの詩。】》(詩篇 90: (1))、 《姿は神の御使いのようで、非常に恐ろしく》(士師記 13:6)、《預言者サムエル》(1サムエル 2:27、1サムエル 9:6等)、《神の人シェマヤ》(1サムエル 9:6)、《彼は樫の木の下で休んでいる神の人を見つけ、「ユダからおいでになった神の人はあなたですか」と問うた。その人は「わたしです」と答えた。》(1列王記 13:14)、《彼らが食卓に着いているとき、神の人を連れ戻した預言者に主の言葉が臨んだ。》(1列王記 13:20)、《神の人をその道から連れ戻した老預言者はこれを聞くと、「それはあの神の人のことだ。彼は主の御命令に逆らったので、主はお告げになった御言葉のとおりに彼を獅子に渡し、獅子は彼を引き裂き、殺してしまったのだ」と言い、》(1列王記 13:26)、《老預言者は、神の人のなきがらを抱えてろばの背に乗せ、自分の町に持ち帰り、彼を弔い、葬った。》(1列王記 13:29)、《彼女はエリヤに言った。「神の人よ、》(1列王記 17:18)、《エリシャは、「来年の今ごろ、あなたは男の子を抱いている」と告げた。彼女は答えた。「いいえ、わたしの主人、神の人よ、》(2列王記 4:16)、《神の人が死人を生き返らせたことをゲハジが王に語り聞かせていると、》(2列王記 8:5)、《神の人ダビデがそのように命じていたからである。》(2歴代誌 8:14)、《神の人ダビデが命じたように、》(ネヘミヤ 12:24)、《主の言葉が神の人シェマヤに臨んだ。》(2歴代誌 11:2)、《ところが、ある神の人が来て言った。》(2歴代誌 25:7) 《神の人イグダルヤの子ハナン》(エレミヤ 35:4)、と75箇所に出てきます。

新約(新共同訳)ではただ1箇所に出てきます。

《しかし、神の人よ、あなたはこれらのことを避けなさい。正義、信心、信仰、愛、忍耐、柔和を追い求めなさい。》(1テモテ 6:11)