神宮司奏

アニメ

神宮司奏

じんぐうじかなで

テレビアニメ「極上生徒会」の登場キャラクター。私立宮神学園の理事長にして、極上生徒会(極大権限保有最上級生徒会)の会長を務めている人。日本を裏から支えている神宮財閥の令嬢で、幼少時は学校にも通えず、ほぼ自宅にて勉学と経営の哲学を学ぶ日々が続いていた。しかし長年、神宮司家の護衛に付いている金城家の長女・奈々穂との出会いによって、彼女の人生は一転して刺激的なものとなった。かねてより学校に通いたいと思っていた彼女は、神宮司家が所有する宮神半島に中学・高校の一貫教育を目的とした新設校・私立宮神学園を創設。同学園理事長兼極上生徒会初代会長に就任した。ちなみに蘭堂りのの母親・ちえりとは何らかの関わりがあり、りのを学園に呼んだのも彼女ではないかと思われる。岩桜財閥御曹司・龍平太は彼女と同い年であるが、龍平太が一方的に好意を寄せてはいるものの、奏本人はあまり気にしてない様子である。

絢爛学園生徒会チームとのフットサルの試合がらみで、同学園生徒会の会長・竜王院麗華に「高慢ちきで鼻持ちならない女」の称号を付与されかかった事があるらしい。*1

性格は穏和でおだやか。容姿端麗、眉目秀麗。少しだけ言葉遣いが丁寧なのと、長く美しい紫色の髪と青い瞳が特徴。CV生天目仁美

*1:試合は極上寮管理人・久川まあちの思わぬ大活躍によって、目論みは水泡に帰されている。