神国思想

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神国思想

しんこくしそう

日本の国土とそこにあるすべてのものは、神々によって生成され護られているという思想。元は神々への素朴な信仰であったが、他国・他民族への対抗意識とともに、「神風」に代表される武威の国家思想となった。蒙古襲来以降、武家や軍人を中心に広まったとされる。

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