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神職

一般

神職

しんしょく

(1)神社の祭儀や事務に従事する職を一般的にいう語。神官。神主

(2)1887年(明治20)以降、神社の職員に対する国の職制上の呼称。官幣社国幣社では宮司・権(ごん)宮司禰宜(ねぎ)・主典、諸社では社司・社掌などの別があった。第二次大戦後は神社本庁がこの呼称を受け継ぎ、宮司権宮司禰宜権禰宜の四職を設けた。

三省堂提供「大辞林 第二版」より