神田真秋

一般

神田真秋

かんだまさあき

知事として

  • 全国の中でも情報公開が遅れていた愛知県で、1期目に公文書公開条例の改正などの改革を手掛けた。オンブズマンから高い評価を得ている。(しかし、2006年に発表された「オンブズマンによる47都道府県情報公開度ランキング」の最新の結果では、43位とランクを著しく下げている。)
  • 万博跡地で計画されていた「新興住宅地」建設事業について、地元住民から猛烈な反対を受け、事業からの撤退を決めるに至った。
  • 小牧市桃花台新交通社長も兼務していたが、負債を抱えたままの廃止を決定。事実上、赤字を解消するためには何の施策も取っておらず、社員の提案した対策に関しても耳を傾けることはなかった。桃花台ニュータウン地盤沈下問題と合わせて、その責任が追及されている。

来歴