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神野公園

地理

神野公園

こうのこうえん

佐賀市が管理する都市公園、市民のオアシス

元は佐賀藩主の別邸であり、秀峰天山を借景とした庭園や御茶屋があった。

大正12年に佐賀市に移管され、以後、佐賀市民の行楽の場となる。

公園内には桜並木があり、県内屈指の花見の名所である。

また、トンボ池、江藤新平像、復元された御茶屋、小動物園がある。

更に市内唯一の子ども遊園地(入場無料)があり、ジェットコースターやメリーゴーラウンド、汽車などさまざまな楽しいアトラクションがあり、市内のみならず佐賀都市圏子どもたちを引きつけ、その昭和の空気をただよわせるレトロな雰囲気は、かつてここに遊んだ昔の子どもたちの思い出の場所でもある。

公園内には、美しいメタセコイアの並木もあり、「冬のソナタ」の名場面を思い起こさせる。