神輿

一般

神輿

みこし

神道の祭の際、神霊が神社から御旅所などへ渡御するときに一時的に鎮まる輿。「しんよ」とも読み、「御輿」とも書く。「輿」に「み」をつけたものであるが、普通はさらに「お」をつけて「おみこし」という。

氏子たちが担ぎ上げて町中をねり歩き、時には荒々しく揺らしたり、神輿同士をぶつけたり、川の中に入ったりする。荒々しく揺らすのは、「魂振り」と言って神霊を活性化させるという意味がある。川の中に入るのは一種の禊とされている。