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身体障害者福祉法

社会

身体障害者福祉法

しんたいしょうがいしゃふくしほう

日本の法律

(昭和二十四年十二月二十六日法律第二百八十三号)

   第一章 総則

(法の目的)

第一条
この法律は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 (平成十七年法律第百二十三号)と相まつて、身体障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、身体障害者を援助し、及び必要に応じて保護し、もつて身体障害者福祉の増進を図ることを目的とする。

(自立への努力及び機会の確保)

第二条
すべて身体障害者は、自ら進んでその障害を克服し、その有する能力を活用することにより、社会経済活動に参加することができるように努めなければならない。

2  すべて身体障害者は、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるものとする。


以下、略