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震度

或る地点での地震の揺れの程度を示す数値。日本では以下の通り0から7までの10段階に分ける(震度5と6には強弱の別がある)。

各々の震度についての解説は、気象庁による解説表を参照のこと。


阪神大震災の翌年の1996(平成8)年に震度5、6についてはそれぞれ「弱」「強」の区分ができた。また、同時に体感や被害状況による観測から地震計による観測に切り替わった。そのため、地震計で震度7が観測されたのは、新潟県中越地震(2004(平成16)年10月23日、新潟県川口町)が初めてである。