人として軸がぶれている

音楽

人として軸がぶれている

ひととしてじくがぶれている

アニメさよなら絶望先生」で、ミュージシャンの大槻ケンヂ筋肉少女帯/特撮。作詞、歌唱担当)と番組声優で構成されたユニット・絶望少女達(コーラス)がコラボレーションした大槻ケンヂと絶望少女達が担当する、メインOPテーマ

演奏は大槻ケンヂのバンド・特撮のメンバーが担当。作詞は大槻ケンヂ特撮と同じく、ギターとプロデュースのNARASAKIが作曲・編曲を手掛けている。アニソンの枠組みを越える激しいギターサウンドを中心とする曲調で、アニメに関心の薄いなロックファンからの評価も高い。

第二期として制作された「俗・さよなら絶望先生」のOPテーマ空想ルンバ」も、今作「人として軸がぶれている」と全く同じメンバー。