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人間革命

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映画

人間革命

にんげんかくめい

創価学会の苦闘の歴史を描く大作映画。1973年制作、東宝シナノ企画共同作品。

スタッフは、監督・舛田利雄 音楽・伊福部昭 主演・丹波哲郎 の超強力面子。

2006年4月に、劇場公開から34年目にしてようやくDVDが発売された。

内容は人間革命と言うより丹波哲郎に乗っ取られた「丹波革命」となってるらしい。

続編に「続・人間革命?」(1976年制作)がある。

ストーリー

札幌で代用教員を経て二十歳で上京した戸田城聖は、小学校校長の牧口常三郎の「人生は自ら価値を創造することにある」との言葉に胸打たれ、弟子となる。自由主義的な牧口の教育法は当局から白眼視され、牧口の校長退職とともに戸田も教員をやめ事業に打ち込む。その後、戸田は「時習学館」を開き教育に打ち込む側ら、出版社「日本正学館」を設立し、牧口の価値論を体系化した「創価教育学体系」の出版を目指す。5年後、牧口は日蓮正宗に入信し、戸田も後に続いた。昭和5年、牧口と戸田は「創価教育学会」を創立するが、当局は反体制主義とみなし、学会弾圧。ついに二人は特高警察に捕われる。獄中で戸田は、「仏とは生命のことだ。自分自身の生命のことだ」と悟達。しかし、戸田をまちうけていたのは、牧口の獄死だった。戸田は牧口の意志を継ぎ、昭和20年7月に出獄。そして、戦後の荒廃の中、ただ一人、学会の再建に起ち上がる。


作品紹介より

スタッフ

読書

人間革命

にんげんかくめい

創価学会名誉会長・池田大作の著作。

第2代会長・戸田城聖の半生を通じて、創価学会の歴史を綴った大河小説。

基本的にノンフィクションだが、戸田と初代会長の牧口常三郎以外の登場人物は全て仮名で登場している。それゆえ、池田大作は「山本伸一」として登場している。

続編に「新・人間革命」がある。

1969年と1986年に、文化放送ラジオドラマとして放送された。