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人工登攀

スポーツ

人工登攀

じんこうとうはん

 ロッククライミングにおいて、ハーケンだけではなく埋め込みボルトやアブミなどを多用して登攀を行なうこと。通常では登り得ないルートを使用ての登攀や、多少力のない人でも登攀が可能になる一方、岩壁に与える影響はより大きい。

 日本では一通りの岩壁が登られ、新ルート開拓がひと段落した70年代ごろから増え始めたが、やがてフリークライミングが主流になるにつれ減少していった。