人道に対する罪

社会

人道に対する罪

じんどうにたいするつみ

(Crime against humanity)

国際法で、一般民衆に対する大量殺人・虐待・追放などの非人道的行為のこと。第二次世界大戦後、国際軍事裁判所憲章で初めて規定された。「C級戦犯」とは、この罪に問われたものを指す。ニュルンベルク裁判適用されたが、東京裁判では適用されなかった。