諏訪部大太郎

読書

諏訪部大太郎

すわべだいたろう

編集者。元「サイマル出版会」編集長。

1965年早稲田大学第一文学部社会学専修を卒業、早川書房に入社。編集部勤務。J・トーランド『ディリンジャー時代』、J・ガンサー『回想のローズヴェルト』、A・ストーン『馬に乗った水夫―ジャック・ロンドン伝』などのノンフィクション・シリーズ、F・フレンドリー『やむをえぬ事情により』などのジャーナリズム選書を担当。

1969年早川書房を退社、サイマル出版会に入社。編集部勤務。最終職歴は常務取締役編集部長。D・ハルバースタム『ベスト&ブライテスト』、NYタイムズ編『ベトナム秘密報告』、Z・ブレジンスキー『ひよわな花・日本』、F・ギブニー『人は城、人は石垣』、R・ダンブロジオ『ローラ、叫んでごらん』、村上兵衛『歴史を忘れた日本人』、筑紫哲也総理大臣の犯罪』、塩田潮『霞ヶ関が震えた日』、西山千『誤解と理解』など約一千点の単行本を手掛ける。

1992年、サイマル出版会を退社、フリーランスを経て新潮社の契約編集者。読売新聞社会部『会長はなぜ自殺したか』、篠原修・三沢博昭『土木造形家百年の仕事』、石川九揚『書と文字は面白い』、新潮社編『江戸東京物語(全5巻)』などを担当。

2001年よりフリーで活躍中。