図書館島

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図書館島

としょかんじま

魔法先生ネギま!」の舞台、麻帆良学園都市内の湖に浮かぶ小島。

明治の中頃、学園創立とともに建設された世界でも最大規模の巨大図書館を擁す。

第一・第二次世界大戦中に、戦火を避けるべく世界各地から大量の稀覯書が集められ、その蔵書の増加に伴い地下へと増改築が繰り返された末、迷宮化し、その全貌が把握できなくなるほどの広大さを得るに至った。

調査活動のため、麻帆良大学の提唱で「麻帆良学園図書館探検部」が発足している。


……以上が表向きの説明だが、実際には図書館島の建設には「魔法使い」の存在が大きく関わっている。地下に魔法書「メルキセデクの書」が保管されていたり、最深部には「地底図書室」と呼ばれる広大な空間が広がっていたりする。

魔法のトラップも多く、魔法生物のモンスターと遭遇することすらある。


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