水の戯れ

音楽

水の戯れ

みずのたわむれ

(仏: Jeux d'eau)

フランス作曲家モーリス・ラヴェルがパリ音楽院在学中の1901年に作曲したピアノ曲。当時の作曲の師であるガブリエル・フォーレに献呈された。1902年4月5日、サル・プレイエルで行われた国民音楽協会主催のリカルド・ビニェスのピアノリサイタルにおいて、『亡き王女のためのパヴァーヌ?』とともに初演された。

曲名の日本語訳『水の戯れ』は逐語訳であり、フランス語原題 "Jeux d'eau" は通常は噴水のことを指す。