水産資源保護法

社会

水産資源保護法

すいさんしげんほごほう

日本の法律

(昭和二十六年十二月十七日法律第三百十三号)

日本国内における水産資源の保護と漁業の発展に寄与することを目的に制定された法律である。

   第一章 総則

(この法律の目的)

第一条
この法律は、水産資源の保護培養を図り、且つ、その効果を将来にわたつて維持することにより、漁業の発展に寄与することを目的とする。

(適用範囲)

第二条
公共の用に供しない水面には、別段の規定がある場合を除き、この法律の規定を適用しない。
第三条
公共の用に供しない水面であつて公共の用に供する水面と連接して一体を成すものには、この法律適用する。


以下、略