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水谷麻里

アイドル

水谷麻里

みずたにまり

アイドル歌手1971年7月18日生まれ。愛知県津島市出身。本名:水谷葉子。

資生堂のミス・ヘアコロン・コンテスト優勝をきっかけに、1986年春「21世紀まで愛して」でデビュー。 1988年春の「春休み」までの2年間、アイドル・ポップス歌手として活躍。ビクターより、シングル全8枚 / オリジナル・アルバム全3枚をリリース。

「普通の女の子」「不思議少女」という一見相反するイメージをあわせ持つていたが、「なんか、そんなのもアリかも...」とおもわせる妙に説得力のあるキャラクターぶりを発揮。自宅の屋根の上から「地上に降りてきた天使」といった趣の彼女に、ハートの回路をショートさせてしまったファンも多いはず。

B級アイドルとして語られがちだが、本来のポテンシャルはかなり高かった。「おニャン子クラブ」をはじめとしたアイドル供給過剰期に仕事をしていたのが不運だった。引退後に漫画家江口寿史氏と結婚した話はよく知られている。

売出し時のキャッチコピーは「いつもココロはなぞなぞです。」


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