スマートフォン用の表示で見る

水島臨海鉄道

地理

水島臨海鉄道

みずしまりんかいてつどう

水島臨海鉄道 株式会社は、貨物及び旅客運輸業を主な事業とする鉄道事業者

倉敷市水島地区の港湾・工場地区への貨物輸送を主目的とする鉄道だが、水島本線の倉敷市駅−三菱自工前駅間(10.4km)には旅客列車も運転されており、通学客などの利用も多い。

倉敷市営鉄道として1948年開業。1970年民営化された。現在はJR貨物倉敷市株式の35.3%ずつを保有し、岡山県も11.8%を出資する、第三セクター会社である。

岡山県倉敷市内に非電化単線鉄道路線、3路線がある。