瑞鳳

一般

瑞鳳

ずいほう

「瑞鳳(ずいほう)」とは、田七人参と冬虫夏草を配合した健康食品です。

田七人参は

田七人参(でんしちにんじん)は「ウコギ科」の多年生草の植物で、二億数千年前より地球に存在して いたことから「最古の人参」とされています。「漢方」として用いられる根の部分は釣鐘型をしており、 人参といってもずんぐりとした印象です。茎が3つに分かれて葉が7枚つくことから「三七」ともいわ れ、3〜7年も成長期間を必要とすることなども名前の由来といえます。

田七人参は、1000m〜3000m以上高山の傾斜地で、年間を通じて雨量が豊富で、湿度や温度など の条件を満たさなければならず、簡単に成長できる植物ではないため、産地でも栽培もさえも難しく、 良質なものは、年間に数トンしか産出されない希少な人参種です。

中国では、紀元前より王族の不老不死願望をかなえるべく「延命上薬」の研究が進められました。中で も田七人参は、王族や貴族などの一部の権力者しか愛飲できなかった「貴重な漢方」として扱われ、別 名「金不換 -きんふかん-」(お金に換えられられない貴重なもの)とも呼ばれ、田七人参1gと金1gが 引き換られていました。

冬虫夏草とは

冬虫夏草(とうちゅうかそう)は」昆虫に寄生して成長するキノコの一種で、世界に何百種類も存在します。 昆虫に寄生した“生き物”であるため、夏になればキノコの菌子から子実体(キノコが地面から生える)に成 長するので「虫草」とも呼ばれています。

それらすべてを「冬虫夏草」と総称されることもありますが、本来は、チベット中国四川省などの4000m 〜5000mの高原地帯(寒冷地)に生息する「コウモリガ(蛾)」に寄生する「冬虫夏草学名:コルディセプス ・シネンシス)」という種類のみに与えられています。虫体の部分が「黄金色」であるため、別名「高山の黄金」 とも呼ばれています。