瑞浪市

地理

瑞浪市

みずなみし

瑞浪市は、日本の中央部濃尾平野の北東部にあり、古くから東西の政治・経済・文化交流の要衝として位置づけられてきた。人口約4万2千人。

古代の東山道中世鎌倉街道近世中仙道、現代の国道19号、中央自動車道、JR中央線などが本市を通過し、社会経済活動の重要な役割を果たす道路、鉄道とともに発展。

地質的には花崗岩・濃飛流紋岩によって貫かれ、第3紀以降の地層からなっている。

そこから出土するビカリア、デスモスチルス等の「瑞浪化石」から、この付近は海岸で、動植物の豊かな生命活動が営まれていたことがうかがわれる。

紀元8世紀から伝わる瑞浪の窯業は、志野、瀬戸黒、黄瀬戸、織部など窯業史に残る作品を生み出した。

市町村コード: 21208-3