髄膜炎菌性髄膜炎

サイエンス

髄膜炎菌性髄膜炎

ずいまくえんきんせいずいまくえん

流行性髄膜炎とも呼ばれる、化膿性髄膜炎の一種。髄膜炎菌を起炎菌とする。

日本においては、終戦前後がピークで、それ以降は減少の一途をたどっている。1990年代以降の症例数は、1年に数件程度である。

海外においては、特にアフリカ中央部で罹患率が高い。

症例

多くの場合は軽症で終わるが、まれに下記のような症状が現れる。

感染予防

  • くしゃみなどによる飛沫感染により伝播
  • マスク、手洗い、うがいが有効

参考文献