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読書

世界の中心で、愛をさけぶ

せかいのちゅうしんであいをさけぶ

片山恭一著の小説。

国内小説単行本で初の300万部を売り上げる。

映画化もされ、2004年5月8日より全国ロードショー。

世界の中心で、愛をさけぶ」というタイトルはアニメ新世紀エヴァンゲリオン」の最終話サブタイトル「世界の中心でアイを叫んだけもの」、もしくはさらにそのネタ元であるハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」に由来している。

新世紀エヴァンゲリオン」の最終話サブタイトルに由来するという前者の説の方が一般説ではある。

また、片山恭一本人は当初「恋するソクラテス」というタイトルにする予定であったが、編集者の助言により現在のタイトルとなった。


内容(「MARC」データベースより)
十数年前・高校時代・恋人の死。好きな人を亡くすことは、なぜ辛いのだろうか-。落葉の匂いのするファーストキスではじまり、死を予感させる無菌状態の中でのキスで終わる、「喪失感」から始まる魂の彷徨の物語。
Amazon.co.jp: 本: 世界の中心で、愛をさけぶ レビュー

単行本

世界の中心で、愛をさけぶ
単行本: 206p
出版社:小学館
ISBN:4093860726
発行年月:2001年3月

フラワーコミックススペシャル

世界の中心で、愛をさけぶ
原作:片山恭一 / 作画:一井かずみ
コミック: 192 p
出版社:小学館
ISBN:4091382738
発行年月:2004年4月

書影Amazon.co.jp掲載・単行本ISBN:4093860726のもの。


なお、この作品は読者から多大な賞賛を浴びるとともに、多大な批評を浴びせられた作品でもあることを付しておく。

映画

世界の中心で、愛をさけぶ

せかいのちゅうしんであいをさけぶ

リスト::日本の映画::題名::さ行

十数年前。高校時代。恋人の死。そして、今。─初恋の女性を失った「喪失感」そんな彼を愛した婚約者。二人の愛は未来に踏み出すことができるのか……。過去の甘く淡い恋と、現在の愛との葛藤を描く美しく「せつない」純愛映画の誕生。2004年度公開作品。

キャスト

テレビ

世界の中心で、愛をさけぶ

せかいのちゅうしんであいをさけぶ

テレビ番組。連続ドラマ。2004年7月〜9月放送 TBS系金曜午後10時

スタッフ

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