世界天文年2009

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世界天文年2009

せかいてんもんねんにせんきゅう

国際連合ユネスコ国際天文学連合によって定められたもので、ガリレオ・ガリレイが1609年に初めて望遠鏡による天体観測を導入したことから400周年を記念したものである。

スローガンは「宇宙 … 解き明かすのはあなた」("THE UNIVERSE: YOURS TO DISCOVER")となっており、146の国と地域が参加を表明している。

世界中で1年を通してさまざまなイベントが行われる。また日本では、2009年7月22日皆既日食が重なったため、全国の科学館や天文台はもちろんのこと、ショッピングモールや小学校などで数多くのイベントが行われた。

英語ではIYA2009(International Year of Astronomy 2009)と表記される。