世界糖尿病デー

サイエンス

世界糖尿病デー

せかいとうにょうびょうでー

2006年12月20日、国連国連総会義で、IDFが要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決しました。同時に、従来、国際糖尿病連合(IDF)ならびに世界保健機関(WHO)が定めていた11月14日を「世界糖尿病デー」として指定しました。IDFは決議に先駆け、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。

http://www.wddj.jp/01_howto.htm

1921年血糖値を調節するホルモンインスリン」を発見したカナダ人整形外科医、フレデリック・バンティングの誕生日であることからこの日が選ばれた。