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瀬戸大橋線

地理

瀬戸大橋線

せとおおはしせん

岡山高松間 71.8km の鉄道の愛称名。児島宇多津間で瀬戸大橋を渡る。本州と四国を結ぶ唯一の鉄道路線。

正式には

この3つの路線の上記区間をあわせた愛称として瀬戸大橋線と呼ぶ。

岡山−児島がJR西日本、児島−高松がJR四国に属する。

本州側の宇野線区間が単線ボトルネックとなっているが、大元駅や妹尾駅の行き違い設備の線路有効長が延伸されたのに続いて、2009年1月25日に備中箕島*1−久々原の複線化が完成し、輸送改善が図られている。

路線案内

マリンライナー停車駅は、「 ●=停車 ▲=一部停車 │=通過 」で表示。

駅名 マリンライナー停車 接続路線 交換設備
岡山 山陽新幹線 山陽本線 赤穂線
伯備線 吉備線 津山線
大元
あり
備前西市 *2
あり
妹尾 *3
あり
備中箕島
なし
早島
複線化
久々原
複線化
茶屋町 宇野線 あり
植松
複線化
木見
複線化
上の町
複線化
児島
複線化
宇多津 *4 予讃線 複線化
坂出 予讃線 複線化
八十場
複線化
鴨川
複線化
讃岐府中
複線化
国分
複線化
端岡
複線化
鬼無
複線化
香西
複線化
高松 高徳線 複線化

*1:厳密には同駅の茶屋町寄りからで、ここから早島までの複線は早島駅構内の扱い

*2:朝の上り2本のみ

*3:15時台以降の下り列車は全て停車

*4:当駅のホームには入線しないが、構内である児島−坂出の短絡線を経由するため通過となる