制度派経済学

社会

制度派経済学

せいどはけいざいがく

経済学の学派の1つ。19世紀末から1920年代頃にかけて活躍したアメリカ経済学の一派で、社会における制度のあり方に注目して経済活動を見る学派だった。従来の古典派経済学に異議を唱え、社会的な行動様式、集団的な活動などから経済活動を捉える方法論を提示した学派だった。