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成田高速鉄道アクセス

地理

成田高速鉄道アクセス

なりたこうそくてつどうあくせす

英文表記:Narita Rapid Railway Access Co.,Ltd.

成田高速鉄道アクセス株式会社は、千葉県船橋市に本社をおき、成田スカイアクセスの一部である、印旛日本医大駅−成田空港高速鉄道線接続点の鉄道施設(成田湯川駅を含む)を保有する第三種鉄道事業者である。

京成高砂駅〜印旛日本医大駅間32.3kmの改良*1と、印旛日本医大駅−成田空港駅間19.1kmの新線建設*2を行った。

現在、印旛日本医大駅−成田空港高速鉄道線接続点の鉄道施設については、第二種鉄道事業者である京成電鉄させているほか、成田空港高速鉄道線の既存の構造物上に新たに整備した保有の鉄道施設については、成田空港高速鉄道に賃貸し、さらに京成電鉄に使用させている。

沿革

2002年4月25日、会社設立。

2005年12月、工事施工認可。

2006年2月、着工式典。

2010年3月、 京成電鉄習熟運転開始。

2010年7月17日、成田スカイアクセス開業。

*1:最高速度130km/hで走行するための追い抜き施設、軌道改良等工事

*2:最高速度160km/hで走行できる鉄道線路の敷設等