星の瞳のシルエット

マンガ

星の瞳のシルエット

ほしのひとみのしるえっと

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柊あおいの作品。

りぼん』1985(昭和60)年12月号から1989(平成元)年5月号まで連載。夢みる年頃のドリーミィラブ・ストーリー。「全国250万乙女の聖書バイブル)」とも称された。

内容と補足

ヒロイン・香澄とその同級生を取り巻く友情と恋愛をメインにした作品。このマンガのヒットで当時の「りぼん」の売上部数200万部から250万部に導き、当時の女子高生だけではなく男子高校生も読んだ恋愛マンガとして広く読まれるきっかけとなった。物語は1989年5月号で終了。その2年後、「りぼんオリジナル」でこのマンガの番外編を発表。

物語は、香澄が気になって仕方がない大学生の青年とその青年が気になる香澄の親友の恋愛もので3人の三角関係ではなく香澄が気になる大学生と香澄の親友が大学生の青年に心を開いていこうと青年の心の奥底を描いている。

メインは香澄ではなくその青年を軸に描いた内容である。この青年が香澄の親友との恋をしていくことでこの物語は大団円となった。このマンガは単行本10巻まで発刊されたが、2013年現在は文庫本6巻で読むことができる。