星野行男

社会

星野行男

ほしのゆきお

(1932年2月22日 - )

日本の弁護士(登録番号:21388、新潟県弁護士会)、政治家。元衆議院議員(3期)。新潟県小千谷市市長(4期)。

1990年の第39回衆議院議員総選挙新潟3区自由民主党経世会から出馬し、初当選1993年、改革フォーラム21の同志と宮澤改造内閣不信任案賛成して、自民党を集団離党し、新生党結成、第40回衆議院議員総選挙で2回目の当選。1994年、羽田内閣運輸政務次官就任、新進党結党参加。1996年10月、第41回衆議院議員総選挙新潟5区にて、師田中角栄の娘である田中真紀子新潟県第5区で対決するも敗北し落選。同年11月、弁護士活動再開(新潟弁護士会所属)。1998年、第18回参議院議員通常選挙新潟県選挙区から民主党公認出馬し、同じく衆院からの鞍替え目指す田中直紀の後塵を拝し落選。2000年、第42回衆議院議員総選挙直前に不出馬を表明。2002年4月、勲三等旭日中綬章受章。同年10月、田中真紀子議員辞職に伴う第42回衆議院議員補欠選挙無所属出馬し当選。後に自民党に復党した。2003年1月、自民党新潟県第五選挙区支部長就任。同年8月、第1次小泉内閣第2次改造内閣法務副大臣に就任。2003年の第43回衆議院議員総選挙で落選した。