正冠

一般

正冠

しょうかん
諸臣の位階
直冠正冠

大宝律令』、『養老律令』において、諸臣に与えられていた位階正一位従三位

ちなみに身なりは、一位なら黒紫色、二位以下なら赤紫色の服装と白色の縛口袴に、漆の冠、綾絹の帯、白い足袋、黒革の沓と決められていたが、いつまで守られていたかは不明。