正津勉

読書

正津勉

しょうづべん

正津勉(しょうづ べん) 

1945年福井生まれ。詩人同志社大学文学部卒業。'81年、米ミシガン州オークランド大学に客員詩人として滞在。『惨事』『正津勉詩集』『エヴァ』『死ノ歌』といった代表的な詩集の他、小説『笑いかわせみ』、エッセイ・批評『詩人の愛』『刹那の恋』など幅広い文筆活動で活躍。近著に「山」をテーマにした詩集『遊山』、批評集『人はなぜ山を詠うのか』、『脱力の人』。自らも登山を楽しむ。<彷徨舎・筆者紹介等参考>2006年、白山書房発行、『山の本』55巻より連載紀行<山の声> が始まる。

娘は映画監督中村真夕

白山書房[日本で唯一の山岳図書専門出版社]

http://www.kt.rim.or.jp/~hakusan/

最新刊56巻、[山の声]岩手山  [賢治の山] 2006年6月15日発行

55巻 [深い哀しみ]2006年3月発行 

B-semi

http://homepage1.nifty.com/B-semi/contents/contents.htm

サイト・トップページの案内より[こちらでは、詩人のベンさんとブンガクのオベンキョー(?)をしています。ベンさんによれば「詩人というのは何でも大マジメに考える人種」なのだそうで、つまりは、このHPもいたってマジメであります。とはいえ、そのうち少しはオカシクなるかもしれません。どうかよろしくおつきあいください。掲示板に足アト、残していただけたらウレシイです]

最新刊著作

『行き暮れて、山。』2006年6月10日発行 アーツアンドクラフツ 定価1995円

50歳を過ぎて山に再挑戦。 あえぎ、追い抜かれ、やっとこさ頂上に立った詩人が、先達の文学者たちを思い、名山15座を歩く。

白山 深田久弥    立山剣岳 前田普羅    北岳 辻まこと   九重山 川端康成    石鎚山 井伏鱒二    八ヶ岳 八木義徳 日光白根山 武田久吉山村暮鳥    別山 (白山) 鮎川信夫    白馬岳 内田百痢  那須岳 斉藤茂吉   安達太良山 中西悟堂 甲斐駒ガ岳 宇野浩二古井由吉   大菩薩嶺 中里介山    大峰山 中上健次    荒島岳 正津勉   徳本峠 高村光太郎

出版元のサイト http://www.webarts.co.jp/yama.html

現代詩文庫77(思潮社)『正津勉詩集』82年8月初版、84年7月二刷(表四の肖像写真が異なる)

目次

正津勉詩集』初期詩篇定稿 全篇

惨事

惨事

惨事

惨事

惨事

散華

綺羅、きらら………

鉦叩

弟、ああ………

明けがらす

北野サヨ子宮原金助金山春夫

馬返し猪落し獅子吼

散稿

しんくうかん事件

秩父宮ラグビー場

壇金館後朝譚

理科室地獄

聖家族

夢ながら夢ながら

ラジオのように

<守り札、従軍服、からんからん、腰弁当、美顔水、玉の肌、野球拳、母さん、クリスマス、飯ない飯ないじゃんけんぽん! 

ちゃぶせちゃぶせよ

帰去来散稿

詩集<ならば黎明>全篇

詩集<青空>全篇

詩集<おやすみスプーン>全篇